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藤乃薫

Author:藤乃薫

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クズのお話

 あるゲームに、クズがおりました。
 下品なこと、人がイヤがるようなことをいうそのクズは、そばにいる人間のやんわりした注意に耳を傾けず、下品なこと、人がイヤがるようなことをいい続けたのです。
 始めはクズの言動を面白がっていたクズの周りの人間も、やがて自分がクズの標的となるとクズを嫌がり逃げ出しました。一人、また一人とクズの周りからは人がいなくなり、やがてクズは一人ぼっちになりました。

 実はこのクズ、下品なことやイヤがることを「皆笑ってくれている」と勘違いし、一生懸命考えては「楽しませようとして」口にしていました。周りにいる人たちのやんわりした注意がクズにはうまく飲み込めず、自分の話す内容が間違っているのかどうか解らない混乱した状態で周りにいる人たちに問いかけると、周りの人間は「気にしなくていい」といいます。だからよく分からない注意よりも「笑ってくれている人たち」の為に一生懸命考えて笑わせるように頑張っていただけだったのです。 
 危険な人物がそばにいるときも、「この人は~~~だから危ないよw」と危険なこととより相手の印象を悪くするような言葉を添えて周りに注意しておりました。
 人にあげるときも、「いる?」と聞くよりも「ワタシはいらないから、あげる」というほうが受け取ってもらえるからと、わざとそういう前置きをするようにしていました。
 そう、クズは努力の方向を間違ってる「可哀想系クズ」だったのです。


 あるとき、可哀想系クズは自分はチャットを打とうとして、ふと思いました。キッカケは危険な人物が自分の知り合いたちに出会わないように注意しようとしたときのことです。
 危険な人物はニコニコ笑ってイロイロな人の手助けをしている人でした。しかしその裏では手助けした人たちのことをコケ降ろし、仲間と共に嘲笑っているという神聖クズタイプでした。
 その神聖クズタイプの人のことをまわりに言おうとして、気が付いたのです。
「神聖クズがやっていることをココで悪し様に披露することと、神聖クズがしていることの間にどんな違いがあるというのだろうか」と。
 
 そしてそのことに気づいた直後、可哀想系クズは自分のチャットのログを読み返しました。特に重点的に「ワタシはいらないから、あげる」のクダリをです。
 相手の方が受け取りやすいよう好意のつもりで言っていたつもりだった言葉たち。そのログを第三者視点で見直したとき、「こんなことを言われて渡されたものを受け取って、嬉しいと思う人イルノカナ?」と疑問を持ったのです。
 疑問に対する答えを可哀想系クズは自分で出しました。答えはNOです。人並みにプライドのある可哀想系クズは、見下されて投げてよこされたものなど受け取るのは苦痛だと判断しました。同様に、自分の言葉によりそう見えていたとしたら、他の人はとんでもなくイヤな思いをしていただろうなとようやく理解したのです。
 この頃から可哀想系クズは変わり始めました。


 まず、自分のいたホームグランドから逃げ出し、新たな場所に拠点を築こうとしました。
 大好きな神の名を頂戴したキャラクタを作り、そのキャラを動かすことで神様のお心を理解しようと勤めたのです。また、チャットで他の人と関わるときも、自分の言動によって神様の品位が貶められてしまうことのないように細心の注意を払うようになりました。
 新たな拠点で知り合った方々は、可哀想系クズをすごい人だと思うようになりました。だが可哀想系クズはそれを全力で否定し、自分はただのクズだと言い聞かせるのに徹しました。凄い人、と認識されることで思い上がり、昔のクズであったころの自分に戻るのを恐れたのです。


 やがて時がながれて。可哀想系クズは神様の名を頂いたキャラクタを捨ててしまいました。可哀想系クズは新しい拠点が好きでしたが、それ以上にもといた拠点が好きだったのです。
 もといた拠点に戻っても、周りには誰もいません。
 それでも新しい拠点よりももといた拠点からの再出発を、可哀想系クズは選びました。
 かつて自分が無意識に傷つけた人々と出会うことに怯え、しかし謝る言葉を知らぬ可哀想系クズ。可哀想系クズにとって「傷つけた人たちに今更謝るよりも、傷つけた人々と関わらぬようにすることのほうが彼らにとって幸せだ」という考えがありました。「前はゴメン☆ 反省したから許して♪ また仲良くしてv」という発想が可哀想系クズにはないのです。きっとこの考え方が正解なのだと、可哀想系クズは思っています。
 
 今、可哀想系クズは「昔を知っていても受け入れてくれた人」や「昔を知らないけど受け入れてくれてる人」と共に古くからいる拠点に収まっています。2つの集団の間借りし、日々イロイロなことを考え、怒り、不満を持ち、満たされ、笑い、泣きながらゆっくり成長し続けています。
 そういえば、一つ変わったことがありました。
 可哀想系クズが、本格的クズに成り上がったのです。
 本格的クズになった元可哀想系クズ曰く
「まあ、いいんじゃない? どうとでもなるでしょ」
 だそうで。
 本格的クズの言動に周りはあきれ返っておりますが……もう本格的クズは気にしないようです。
 
 ワタクシの歩いてきた、5年間の足跡のお話。
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2013年4月28日<一応、ブログ記事にすることにはルールがあって>

 このブログ記事は8割がた? 暴言で出来ております。いつものワタクシを御所望されておられるのでしたら速やかに別ページへGOで。

 マイナスの感情を記事にしないこと、批判をしないこと、侮辱をしないことと定めております。
 でもね。

 イライラがとまらんのですよwwwwwwww

 というのも!
 運が悪くこの[日曜日]は帝国戦があったわけでして、しかもその帝国戦モードが解除される前に油を注がれちゃったんですノシω`;
 平常心モードのときであれば「帝国戦が終わったら、帝国戦中にやられたことは多少卑怯であっても忘れる」を徹底できるのですが……、帝国戦モードや領土モードのように「攻撃心が前に出ている」状態で煽られるとそっからもう大暴走ですね。
 というわけで暴走しているまま吐き出させてもらいますね。

 まず前提として、キッカケは帝国戦後の行動のことをちらっと。

 帝国戦に参加されたことがある方だと分かると思うのですが、帝国戦は22:20に終了するにも拘らず、時間が来ても戦場から強制排出されたりしないわけです・3・b
 初心者の場合、「強制排出がない」=「いつ終わればいいか解らない」という状況になってくるわけで。
 だから初心者だと終わった後でも攻撃しちゃう。ワタシも帝国戦に2回目に参戦したときは攻撃しちゃいました。
 こういうときって、大体の方が「ダメだよ! もう終わってるでしょ!」と注意してくださるんですよね・x・。 恥ずかしながらワタクシもやんわりとお叱りを受けたくちです。
 意味を理解すれば当然殴り続けることなどしません。ワタクシももちろん、お叱りを受けたあとはキチンとゴメンナサイしました。


 さて、ココからが本題。
 [日曜日]の帝国戦終了後に、世界チャが流れました。
「帝国終わってるのに○○と◎◎が攻撃してくるんですけどやめてもらえませんかね?」
 大体コンナカンジ。
 この時点で「ササで注意しろよKYな奴だなぁ」と思いながら見ておりました。同時に「おいおい○○と◎◎あとで職員室ナー」とも思っておりました。名指しされた二人がワタクシのお友達で、ラッパした奴が知り合いではなかったというのもあります。
 ちなみに名指しされたお二人とは今回行動を共にしておりませんでした。なので二人とラッパ主の間に何があったのかはワタクシには解りません。
 二人係でかかってこられて怖かったのかもしれないし、注意している間にも護符グルグルでってのが気になったのかもしれません。
 だからってラッパはおかしくね? 名前がでてるならササくらいできるだろう? 慣れてるならなおのこと、攻撃し続ける相手に対して「ダメ!」っていってやめさせるのが筋じゃないのか? と思っておったらやっぱりやらかしやがりました。
「そういう人たちみたいですね、よく分かりました」
 こんなかんじのことをワザワザラッパで吹きやがりました。
 これって、ただ○○と◎◎の評価落としたいがための行動じゃねないのか? 攻撃された腹いせに相手を侮辱して鼻鳴らしてるとかなのかな? コイツ。
 わあ、被害者様乙。
 こういう人間になりたくないわー。
 ということがあったので、イライラが止まらなかったわけです。


 寝て起きてやっとテンションが落ち着いて、冷静に分析できるようになり。
 興奮状態だったからひたすらシネシネ言ってましたが、落ち着いてから考えてみると「相手を貶めるつもりでラッパしたらこうやって反感を買う」のだと改めてゾッとしました。
 実はよく衝動的に「コイツのやり方腹立つ! ラッパで晒してやりたい!!」って思ったりするのですが、実行しちゃうとこういう悪い印象を植え付けてしまうのだと「ラッパされた側から」見ることが出来たのは貴重な体験だったと思います。勉強になりました。
 ついでに、侮辱されたからと心のままに暴言を吐く稚拙な自分を反省しなくてはいけませんねぇ。「ミギレイニ」の言葉を心にしっかり刻み付けて成長できるように心を磨きなおしてこようと思います・x・`;

テーマ: 完美世界〜パーフェクトワールド〜
ジャンル: オンラインゲーム

2013年4月25日<ネタがないというわけではないのですが>

抱っこ中 飛行機に注目ください
戦場の蓮杖
トレハンなう
今日も平和です。
花火night
ろんりーもーにん
月下❀美人
ここにいた時間
 こうやってみると、人物をアップでとるよりも引いた状態で景色に溶け込ませて人をとることが多いように思います。
 あと顔よりも背中を映したモノが多いです。
 ふとしたところにクセってでるものなんだなぁ・q・。

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2013年4月25日<ちくせう>

 暗黒にて行われた霜降りTA、ワタクシのPTがドンケツでした・3・
 チェー>3<
 悔しいので全く関係ない夫婦のラブラブを晒してみる・3・b

 経験値2倍Dayですね、といったときの反応デス。
 オレは(結丹使ってるから経験値が)12倍になるんだとおっしゃったので冷やかしてみたら
いちゃいちゃしやがってなss
 がっつりのろけられましたノシp`

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おや? 0TPの様子が・・・?

パスバグ?
 昨日の夜くらいからかな? 0tpでパスを要求しても↑の画像の下のように数字が表示されずに帰ってくることがあるようになりました。
 内部で、何が起こってるのかな・3・?
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