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藤乃薫

Author:藤乃薫

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だらりだらだらのんびりと

 風が吹けば寒いと思うほどに気温が下がる9月というのは何年ぶりのことなのでございましょう。
 去年は11月入るまでは「あぢーあぢー」とセミの如く呻いていたような気がします。
 ただ不穏に思うこともございまして。
 阪神大震災の前の年、冷夏暖冬だったような覚えがあります。今になって、先生が話していた「昆布業者に、今年の冬はあたたくていいですねと言ったら、「いやみかごら」と言われた」という話が思い出されてなんかもやもや。
 でかい地震が来なければよいのですが。
 
 不安がっていても明日は来るし、寝ている間に大震災が来て天井が落ちてくるとしたら痛みもなく逝けるでしょう。つまり「心配してばかりいても仕方ない」ということ。
 明日は来るのだと信じ、悪いことなど起きないと信じ、ついでに明日発売のハイキュー楽しみにしながら今日も今日とてぶらりお散歩でございます。

 
 学生の頃でしょうか。
 書きたいな、と思う小説ができました。
 バスケットの小説で、主人公はもともと長距離ランナーだったのですが、主人公の兄が非常に優秀だったがゆえに「兄の再来」として扱われるのがイヤになって、逃げ場を求めた先でバスケに出会い、そちらにのめりこんでいく、というストーリー。
 主人公とライバルチームのエースが同じ読みの名前で、2年生のインハイの3決で初めて当たって、3年目のインハイで再衝突するのを楽しみに成長していくんだけど、というお話。

 自分がバスケをしていたのはしょうみ中学校の頃のみ。しかも膝潰して3年は練習に参加することもほとんどできませんでした。てか本音は運動嫌いだったので怪我して練習しなくていいやヒャッハーでした。
 運動嫌いのヒャッハーが今は毎日10kmの散歩か。世界は変わるもんだ。
 つまり高校バスケットのルールを知らない、調べる気もない自分には初めからかけない小説だったのかもしれません。
 
 でも書けないとわかっててもそこは妄想大好き人間です。生まれた主人公の物語はついつい考えてしまうわけです。
 ここがあーなって、んでこーなって、あ、この曲好き、んでこの話はこう繋がって あーいびりーぶ いや歌ってる場合じゃなくて、その結果 うたかたのかなたにー じゃなくってこう話をまわ 歌うわあなたのために ええい歌うな好きな歌でも考えがまとま あーいびりーぶ あああああもう集中集中! んで、最後に会場に向かうそのさいちゅ あ、あの人ガードマンだったのか昨日も見かけたあああああああああああああああ 集中って言葉がログアウトしてかえってこないいいいいいいい

 はい。
 散歩中に集中して考えることができないというよりは、そもそも集中して考えるのに向いていない性格のなのかもしれません。
 まずは性格を改善してから落ち着いてプロットを書く必要があると痛感した本日のお散歩でした。

 ※歌詞部分はねつ造してます、実際に聞いてたのは攻殻機動隊のOPですん。Origaさん、歌声綺麗だよね。
KIMG0483[1]
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